Jw_cadの外部変形の使い方をお探しですね。
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Jw_cadをもっと便利に!「外部変形」で作業時間を劇的に短縮する方法
Jw_cadは無料で使える2次元CADソフトとして、多くの設計者やCADオペレーターに愛されています。
でも、標準の機能だけだと手作業が多くて、「もっと効率よくできないかな…」と思うこと、ありませんか?
そんなときに使ってほしいのが「外部変形」という機能です。
この記事では、Jw_cadをグッと使いやすくカスタマイズして、毎日の図面作成をラクにする方法を、基礎から分かりやすく解説します。
「難しそう…」と思うかもしれませんが、実はとっても簡単。
パソコンの基本操作ができれば、誰でもすぐに使えるようになりますよ!
「外部変形」って何?どんなことができるの?
Jw_cadの「外部変形」とは、標準機能ではできない特別な処理を、外部のプログラムに手伝ってもらう仕組みのことです。
スマホでいう「アプリを追加する」みたいなイメージですね。
仕組みはこんな感じです。
Jw_cadの図面データを一度テキスト形式で書き出して、それをRubyやAWK、BATファイルなどで作られた外部プログラムで計算・加工。
そして加工したデータをJw_cadに戻して図面に反映させる、という流れになっています。
外部変形を使うとこんなに便利!
外部変形の一番のメリットは、**作業時間がグッと短くなること**、そして**手作業のミスが減ること**です。
たとえば、
– たくさんの図形をまとめて処理する
– 複雑な曲線や歯車を自動で描く
– 面積を計算して表を自動で作る
こういった作業、手作業だと数十分から数時間かかることもありますよね。
それが外部変形を使えば、クリック数回、ほんの数秒で終わってしまうんです!
単純な繰り返し作業を自動化できれば、設計やデザインといった本来やりたい仕事に集中できるようになります。
しかも、全国のプログラマーやJw_cadの達人たちが、便利なツールをたくさん無料で公開してくれているんです。
これを使わない手はありませんよね。
標準機能だけを使い続けるのと、外部変形をうまく活用するのとでは、長い目で見ると作業効率に大きな差が出てきます。
外部変形の使い方 – 初めてでも大丈夫!
「プログラムなんて触ったことない…」という人も安心してください。
外部変形の導入は、思っているよりずっと簡単です。
導入の手順
1. **ダウンロード**
インターネットで目的の外部変形ツールを探してダウンロードします(だいたいZIP形式の圧縮ファイルです)
2. **解凍して保存**
ダウンロードしたファイルを解凍して、パソコンの分かりやすい場所に保存します
3. **完了!**
多くのツールは「.bat」という拡張子のファイルになっていて、特別なインストール作業は不要。
すぐに使えます
実際の使い方
1. Jw_cadを開いて、メニューバーから「その他」→「外部変形」をクリック
2. ファイル選択の画面が出るので、さっき保存したフォルダから使いたいツール(.batファイル)を選びます
3. ツールによっては、処理したい図形を選んだり、数値を入力したりする画面が出ます
4. 画面の指示に従って操作すれば、あっという間に処理完了!
最初は「あれ、どこに保存したっけ?」と迷うこともあるかもしれません。
でも何回か使ううちに、自然と手が動くようになりますよ。
**おすすめの整理方法**
よく使うツールは、Jw_cadのフォルダの中に「外部変形」という専用フォルダを作って、そこにまとめておくと便利です。
毎回探す手間が省けて、作業がスムーズになります。
これは便利!おすすめの外部変形ツール
外部変形ツールはたくさんありますが、特に「これは使える!」というものをジャンル別に紹介します。
面積計算・表作成ツール
平面図から部屋や敷地の面積を自動で計算して、結果を表にして図面に入れてくれるツールです。
複雑な形の面積もあっという間に計算できるので、建築や不動産関係の図面を作る人には特におすすめ。
電卓を叩く手間が省けて、計算ミスもなくなります。
連続印刷・ファイル一括処理ツール
図面ファイルを一つずつ開いて印刷設定して…って、すごく面倒ですよね。
このツールを使えば、フォルダの中にあるJw_cadファイルをまとめて印刷したり、PDFに変換したりできます。
納品前の図面整理なんかで、かなり時短になりますよ。
建具・機械部品の自動作図ツール
ドアや窓、歯車やボルトといった決まった形の部品を、サイズを指定するだけで自動で描いてくれるツールです。
一つひとつ線や円を組み合わせて描く必要がなくなるので、作図スピードが段違いに速くなります。
文字の一括編集・連番作成ツール
図面の中の文字をまとめて検索・置換したり、通り芯や部品番号の連番を自動で振ったりできるツールです。
設計変更があったときの修正漏れを防げるので、図面の品質が上がって、チェック作業もラクになります。
ツールの探し方
「Jw_cad 外部変形 (やりたいこと)」で検索すると、個人のブログやCAD関連サイトからいろんなツールが見つかります。
ただし、Jw_cadのバージョンや動作環境によっては使えないこともあるので、ダウンロードする前に説明をよく読んでおきましょう。
うまく動かないときのチェックポイント
便利な外部変形ですが、「あれ?動かない…」ということもたまにあります。
そんなときにチェックしてほしいポイントをまとめました。
フォルダ名に日本語やスペースが入っていませんか?
これが一番多い原因です。
外部変形のプログラムは古い規格で作られているものも多くて、フォルダ名に日本語(全角文字)やスペースが入っていると、うまく認識できないことがあります。
**ダメな例**
`C:\Users\太郎\デスクトップ\jw ツール`
**良い例**
`C:\JWW\gaihen`
Cドライブの直下などに、半角英数字だけで名前をつけた専用フォルダを作って、そこにツールを保存するようにしてください。
必要なプログラムが入っていますか?
外部変形の中には、「Ruby」や「AWK」といった特定のプログラミング言語で作られているものがあります。
これらを動かすには、事前にパソコンに専用のプログラム(実行環境)をインストールしておく必要があります。
ツールをダウンロードするときの説明や「Readme.txt」ファイルに「動作にはRubyが必要です」といった記載がないか確認してみてください。
必要なら、公式サイトからダウンロードしてインストールしましょう。
セキュリティソフトがブロックしていませんか?
Windowsのセキュリティソフトが、外部変形のファイルを「怪しいプログラム」と判断して、実行を止めてしまうことがあります。
その場合は、セキュリティソフトの設定で一時的に許可を出すか、除外リストに追加してあげる必要があります。
まとめ
これらのポイントを一つずつチェックしていけば、たいていの問題は解決できます。
適切な環境を整えれば、Jw_cadがもっと使いやすく、もっと便利になりますよ。
ぜひ外部変形を活用して、毎日の図面作成をラクにしてくださいね!
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