Jw_cadの基本設定をお探しですね。
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Jw_cadを入れたら最初にやっておきたい設定まとめ
Jw_cadをパソコンに入れてみたはいいけれど、ボタンがたくさんあって「どこから手をつけたらいいの?」と困っていませんか?無料で使える便利なCADソフトなのですが、最初の画面を見ると正直ちょっと圧倒されますよね。
でも大丈夫!最初にちゃんと設定しておけば、びっくりするくらい使いやすくなるんです。
この記事では、Jw_cadを入れたら絶対にやっておきたい初期設定を分かりやすく説明していきます。
まずは「基本設定」を見直そう
Jw_cadを使いやすくするには、最初に「基本設定」をいじるのが一番の近道です。
画面上のメニューから「設定」→「基本設定」と進むと、いろいろな項目が出てきます。
ここで特に注意したいのが、マウスの操作に関する設定です。
Jw_cadには「クロックメニュー」という独特な機能があります。
慣れると便利なんですが、最初のうちは変なタイミングでメニューが出てきて「うわっ!」ってなることが多いんです。
なので、慣れるまでは「一般(1)」タブにある「クロックメニューを表示しない」にチェックを入れておくのがおすすめ。
これだけでストレスがかなり減ります。
それから、「オートセーブ時間」の設定も大事です。
パソコンが固まったり、急に電源が落ちたりすると、せっかく描いた図面が消えちゃうことがあります。
そうならないように、オートセーブを「30分」くらいに設定しておきましょう。
これで万が一のときも安心です。
あと、「用紙枠を表示する」にもチェックを入れておくと便利ですよ。
画面に印刷範囲の枠が表示されるので、「あれ、印刷したら図面が切れちゃった!」なんて失敗を防げます。
画面をスッキリさせて作業しやすくしよう
Jw_cadを最初に開くと、画面の上下左右にボタンがびっしり並んでいて、正直どれを使えばいいのか分からなくなりますよね。
全部の機能が表示されているのは親切なようで、実は初心者には逆に混乱のもとなんです。
そこで、よく使うツールバーだけを表示させて、画面をすっきりさせましょう。
メニューの「表示」から「ツールバー」を選んで、「メイン」「作図(1)」「編集(1)」「レイヤ」「線属性」あたりにチェックを入れて、他は外してしまうのがおすすめです。
これだけで画面がぐっと見やすくなって、目的のボタンもすぐ見つかるようになります。
もし途中でツールバーの配置がぐちゃぐちゃになっちゃっても、同じ設定画面から「初期状態に戻す」を選べば元通りになるので安心してください。
長い時間作業していると目が疲れてきますよね。
そんなときは、背景の色を変えてみるのもアリです。
基本設定の「色・画面」タブから背景を黒っぽい色に変えると、目の疲れがだいぶ楽になります。
自分の好みの色に調整して、快適な環境を作ってみてください。
印刷で失敗しないための線の設定
図面を描くときに意外と困るのが、「画面ではちゃんと描けてたのに、印刷したら線が見えない!」とか「太すぎて真っ黒になっちゃった!」っていう問題です。
これを防ぐには、最初に線の設定をしっかりやっておくことが大切です。
基本設定の「色・画面」タブで、次の項目にチェックを入れておきましょう:
・線幅を表示倍率に拡大して描画する
・線幅を1/100mm単位とする
・プリンタ出力イメージの背景を白にする
こうしておくと、画面で拡大したり縮小したりしても線の太さが分かりやすくなるし、印刷したときのイメージも掴みやすくなります。
図面って、メインの線は太く、補助線は細くっていうメリハリが大事なので、線の太さをきちんと設定しておくと仕上がりがぐっと良くなりますよ。
「線種の初期化」ボタンも押しておくと、線のバランスが標準的な状態に整うのでおすすめです。
せっかくの設定を保存しておこう
ここまで頑張って設定したのに、次にJw_cadを開いたら元に戻っちゃった…なんてことになったら悲しいですよね。
そうならないために、設定を「環境設定ファイル」として保存しておきましょう。
メニューの「設定」から「環境設定ファイル」を選んで、「書出し」をクリックします。
保存場所はJw_cadが入っているフォルダ(だいたいCドライブのJWWフォルダ)を選んで、ファイル名を「jw_win.jwf」にして保存してください。
これがポイントです!
この名前で保存しておくと、Jw_cadを起動するたびに自動的にあなたの設定が読み込まれるようになります。
つまり、毎回快適な状態で作業を始められるってわけです。
もし後で「やっぱりこっちの設定の方がいいな」って変更したくなったら、同じ手順で上書き保存すればOK。
簡単ですよね。
まとめ
最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、この設定をやっておくだけで、これからのJw_cadライフがめちゃくちゃ快適になります。
ぜひこの記事を見ながら、自分専用の使いやすい環境を作ってみてくださいね!
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